1992年2月26日。
15年前のこの日、歌手・細江真由子はデビューしました。 それは現在も舞台に立ち、歌い続ける演歌歌手・みずき舞の出発の日でもあったのです。 そこでデビュー15周年記念ということで、勝手にではあるのですが(笑)、私蔵する資料をお蔵出しし(少数で恐縮ですが)、細江真由子時代の歩みと、私自身の想い出をささやかですが綴りました。ご笑覧ください。 コメントとトラックバックは出来ないようにしておりますので、感想などございましたらこちらまでお寄せください。 ![]() 1992年2月26日発売 作詞:及川眠子・作曲:鈴木キサブロー・編曲:門倉聡 c/w「雨の祈り」 作詞:及川眠子・作曲:おぐらさとし・編曲:門倉聡 細江真由子としての記念すべきデビュー曲「花束」です。 曲調としては・・・高橋真梨子さんの「桃色吐息」に似ています(笑)。 c/w「雨の祈り」は、細江真由子時代の14曲の中で、一番気に入っている曲です。 ![]() 「ベストカー」92年6月10日号表紙。 写真は、大御所であった故・長友健二氏のカメラによるものです。 「レパード・J・フェリー」なんてクルマがあったこと(ちなみに日産車です)、皆さん、覚えていますか? う~~~ん、若い! 18歳になったばかりの真由子ちゃん。もちろん年相応なのですが、今と比べると、ぽっちゃりしていますねぇ(笑)。 ![]() 1992年8月26日発売 作詞:谷村新司・作曲:堀内孝雄・編曲:若草恵 c/w「あなたへ急いで」 作詞:芹沢類・作・編曲:若草恵 アリスの名曲「秋止符」のカバーです。 ジャケ写が、お嬢様しているのがイイ!ですよね(笑)。 ![]() 92年の早稲田大学・学園祭のゲストとして登場したときの告知チラシです。 この日の真由子ちゃんは、中森明菜さんの「飾りじゃないのよ、涙は」を歌い、観客達がその素晴らしさに唸っていました。 ![]() 1993年5月26日発売 作詞:山口あゆみ・作曲:浜圭介・編曲:若草恵 c/w「虞美人草」 作詞:水木翔子・作曲:浜圭介・編曲:若草恵 高校を卒業して新たなスタートを切った、細江真由子のイメチェン第一段シングルです。 ポリスターレコードの提唱する「ニューアダルトミュージック〔NAM〕」路線の曲でした。 当時のポリスターには、麻生詩織さんや城之内早苗さん、近藤千尋さんといったNAM路線の歌手が数多く在籍しており、イベントで一緒に出演することも多かったのです。このため私は、歌謡曲という音楽ジャンルの奥深さに気づくこととなったのです。 ![]() 1994年4月25日発売 作詞:石坂まさを・作曲:浜圭介・編曲:川口真 c/w「色彩りの人よ」 作詞:大津あきら・作曲:浜圭介・編曲:若草恵 藤圭子を思わせるような曲です。 個人的にはc/wの「色彩りの人よ」の方が好きでした。 ![]() 1995年1月25日発売 作詞:松井五郎・作曲:浜圭介・編曲:今泉敏郎 c/w「花化粧」 作詞:松井五郎・作曲:都志見隆・編曲:今泉敏郎 朝日放送「おはよう朝日です」の「今朝の一曲コーナー」に、ヘビーローテーションで出演していました。このためイベントでは「おは朝の子や!」と観客のおばちゃんに言われることもありましたね。 c/w「花化粧」は、「雨の祈り」と並ぶ、細江真由子時代の名曲です。 ![]() 1996年4月26日発売 作詞:田口 俊・作曲:羽場仁志・編曲:瀬尾一三 c/w「転居案内」 作詞:ちあき哲也・作曲:羽場仁志・編曲:竜崎孝路 これまでの「歌謡曲」調から、曲調をよりニューミュージックっぽく仕上げた作品。 路線変更にかける気合いが感じられました。 ![]() 当時の所属事務所は「わき役の恋なんて」のリリースと時を同じくして、北海道を拠点にして彼女の芸能活動をさせるという試みを行いました。 このため彼女のイベントのほとんどは、北海道で行われていました。 もちろん私は北海道まで、彼女のイベントを観に行きましたよ。ええ、飛行機に乗って(笑)。 当時は、マイルや先得割引はおろか、ネット予約も出来ないから、もう大変でした・・・。 「わき役の恋なんて」ジャケット画像のサインは、ふとみ銘泉でのイベント会場にていただいたものです。 幸い、北海道在住の細江真由子ファンの知り合いがいたので、ビデオを送ってもらうことでテレビ番組のチェックはある程度出来たのですが、情報バラエティ番組にレポーターとして出ている真由子ちゃんの姿に、違和感を感じられずにはいられませんでした・・・。 画像は、当時出演していた温泉施設「ふとみ銘泉」案内広告の写真です。 デビューの頃と比べると、実にほっそりとしていますね。 ![]() 2000年1月21日発売 作詞:星野哲郎 作曲:泉盛望 編曲:桜庭伸幸 c/w「無花果の歌」 作詞:星野哲郎・作曲:泉盛望・編曲:桜庭伸幸 約四年のブランクを経て、所属事務所とレコード会社を移籍(ポリスターから日本クラウン)してのシングルでした。
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